2007.11.03(土)

リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ リアル鬼ごっこ
山田 悠介 (2001/11)
文芸社

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もうマジで
「私は何でこんな本買っちゃったんだろう」
と激鬱になりました。
表紙とあおり文がとても魅力的だったので思わず手を伸ばしてしまった・・・。
後悔先に立たず。
文章は小学生並み。
展開がおかしいのでどこか読み飛ばしたか?
と思って何度も読み直してみたり。
あぁ、このイライラを誰かと共有したい。
ものすごいむかつきます。
ある友人は「こんなの男の乳首だよ」
とはき捨てていました。
もう一人の友人は「足の親指の毛」
と言っていました。
なんでコレが世の中に出ちゃったんだろう・・・・。
なぞは深まるばかり。
│posted at 10:41:56│
2007.11.15(木)

魍魎の匣

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
(1999/09)
京極 夏彦

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大きく紹介したいです。
姑獲鳥の夏が京極堂一作目なのですが、おすすめはこれなのです。
なんかぴったりくる言葉が見つからないのですが、
妖艶というか耽美というか。
京極堂に飲み込まれてしまいました。
何度読んでもあきません。
たぶん5回は読みました。
スレッドテーマ:小説 ジャンル:小説・文学
│posted at 10:53:13│
2007.11.15(木)

姑獲鳥の夏

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09)
京極 夏彦

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初めて読んだ京極夏彦の本はこれだった。
評価が良かったので読んでみようかなーと思ったのだが
厚みでひいてしまってしばらく読まずに本棚にしまっていた。
ある日なんとなく暇なので読んでみようかなーと思って読んでみたら
放置していたのを後悔した。
京極夏彦の世界に取り込まれてしまった。
死体の場所はすぐわかったのだが、それでも読むのをやめれなかった。
京極信者になってしまった・・・・。

どうでもよいが、この人は父母をとくに父親を尊敬しているのではないかなー。
と思った。
たぶん妹がいる。
スレッドテーマ:小説 ジャンル:小説・文学
│posted at 18:43:55│
2007.11.16(金)

心霊探偵八雲

心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている
(2004/09/24)
神永 学

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なんか、他の作家さんが「何とか(忘れた)賞を何度も逃しているのが不思議でならない。」
みたいな事書いてたけど、全然不思議じゃないですよ。
それなりの文章でした。
キャラの感情薄いし。
たぶん作者はナルシストだろうし。
ライトノベル感覚で読めばいいと思います。
スレッドテーマ:ライトノベル ジャンル:小説・文学
│posted at 07:51:05│
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